私たちが想像する未来の大阪を、千里中央を舞台に描いてみました。
“千里中央は、約50年前の大阪万博を機に生まれた街。50年後にも1970年万博の太陽の塔が残っており、歴史的建造物として現在よりも目立つカタチで街のシンボルとなっている。
そこでは建物と里山が近くに共存し、無機質な建物より緑や自然が目立つ、自然に溢れた風景が広がっている。建築物は、自然木を利用にした曲線的な未来木造建築になっており、人工地盤を活用した道路や鉄道などが地下と地上に行ったり来たりできる3次元的な交通網が形成され、街に溶け込んでいる。”