Future Project

いのちの未来
共創プロジェクト2025

多様な背景をもつメンバーによる共創プロジェクト。科学技術の発展により新たな可能性が拡がりゆく中で、企業とともに住まい、街、健康、移動、仕事などさまざまな視点から50年後の社会といのちの在り方を考察しました。

協賛企業7社との「共創ミーティング」では、次世代を創造する各企業の担当者がプロデューサーや研究者、クリエイター、他企業と意見を交わすことで、広い視野のもと「いのちの未来」を模索しました。

A town in 2075

50年後の街

私たちが想像する未来の大阪を、千里中央を舞台に描いてみました。

“千里中央は、約50年前の大阪万博を機に生まれた街。50年後にも1970年万博の太陽の塔が残っており、歴史的建造物として現在よりも目立つカタチで街のシンボルとなっている。

そこでは建物と里山が近くに共存し、無機質な建物より緑や自然が目立つ、自然に溢れた風景が広がっている。建築物は、自然木を利用にした曲線的な未来木造建築になっており、人工地盤を活用した道路や鉄道などが地下と地上に行ったり来たりできる3次元的な交通網が形成され、街に溶け込んでいる。”

Future Products

未来プロダクト紹介

「共創プロジェクト2025」に参加した協賛企業7社は、プロジェクト内の「共創ミーティング」において50年後を想定した「未来プロダクト」を考案しました。その一部は、本パビリオン「ZONE2: 50年後の未来」内のシナリオにおいて、来場者が追体験することができます。